ご香典の目安調査(最多回答額 単位/円 三和銀行調べ)
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普段の生活でお葬式に直接関わる機会は少ないですが、親戚・友人・知人・仕事関係等、あなたにご縁のある方のお葬式にご香典をお供えする機会は以外と多いですね。ご香典の表書きにも色々ありますが、ここでは代表的な書き方のみご紹介します。
■仏式の場合
御仏前・御霊前・御香典
真宗で執り行われる葬儀にお供えする場合は必ず「御仏前」を用いて下さい。その他の仏式でも、忌明け(四十九日)後にお供えする場合は「御仏前」とします。
■神道の場合
御神前・御玉串料
■キリスト教の場合
献花料・御花料
ご香典の表書き以外にも、以下の様なポイントに注意してください。
自分の家の葬儀へのご香典
お父様、あるいはお母様がお亡くなりになり、例として故人のご長男が葬儀の喪主を務める場合、喪主の兄弟姉妹(故人の次男、長女など)は喪主へご香典を渡しますが、この様な場合のご香典は実質的には兄弟姉妹での葬儀費用の分担と考える事が出来ますので、事情によって兄弟姉妹で相談したほうがよいでしょう。
他家の葬儀へのご香典
職場・町内会など団体の一員としてご香典を包む場合は、金額の申し合わせが決まっている場合が多いので前例など確認した方が無難です。以前あなたがご香典を頂いた方へ包む場合は、以前に頂いたご香典と同額を包むのが無難です。
ご香典にはあなたの名前と共に、必ずあなたの住所も添え書きしておいてください。後日、ご遺族があなたにお礼をしようとされた時に住所の書いていないご香典は連絡先がわからず、場合によってはご香典一包みづつ電話帳などで連絡先を調べなければならずご遺族は大変です。あなたが住所を添え書きしておく事がご遺族への思いやりになります。
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